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主人公の橘凛人は心臓に病を抱える財閥御曹司。ある日、医学を学ぶ少女白川こはると出会う。しかし、黒崎ゆかりは橘凛人を手に入れるために罠を仕掛け、こはるを凛人の妹橘すみれを放火で殺した犯人に仕立て上げ、こはるの子ども安子を奪い去った。ゆかりは偽の安子を連れてきて、凛人は本当の娘を見誤り、偽物の安子に全ての愛情を注いでしまう。やがてこはるが生還し、真実を知る。凛人にも本物の安子こそが実の娘であると伝わり、凛人・こはる・安子の三人は、ようやく本当の家族として幸せを手に入れる。