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龍耀は龍宮の嫡長子でありながら、同母異父の弟・龍騰が万年に一度の至尊骨を持っているため、太子の座が脅かされることを恐れていた。そこで、龍耀は龍騰の母親の命を人質にして、至尊骨を渡すように脅迫する。ちょうどその時、龍王は閉関しており、龍騰は助けを求めることができない。龍宮の長老たちの圧力と母親の命を守るため、龍騰はやむなく妥協するが、龍耀は裏切り、龍騰の母親の命を奪い、龍騰の記憶を抜き取って、彼を人間界に落とし、彼に自力で生き抜くように命じる…。